その他
主にシステム関係の説明補足や
よく使われる用語の説明などをしています。

軸ぷよ

ぷよが画面上に降ってくる時下側になっている輪郭が光っているぷよのこと。
回転ボタンを押すと軸ぷよを中心に右、又は左に回転します。
上下逆に置いても問題ない時は、↓を押しながら素早くどちらかの回転ボタンを2回押すことで
1マス分早く置くことが出来ます。

 

相殺

通以降に採用されているシステム。
お互いにお邪魔ぷよを送り合うと多い方から少ない方を差し引いた数だけお邪魔が送られます。
両者同じ数だった場合は双方お邪魔ぷよは降りません。
1Pが2Pに60個のお邪魔ぷよを送った。
お邪魔ぷよが降るまでに2Pは1Pに30個のお邪魔ぷよを送った。
この場合60-30で2P側に30個のお邪魔ぷよが降ります。

 

全消し

通の全消しについての説明をします。ちなみに初代ぷよぷよには全消しはありません。
SUN以降についてはボーナス内容が違いますのでご注意を。
ぷよを消した時に画面上に何も残っていない状態になると
効果音と共に背景に全消しの文字が出ます。
色ぷよだけでなくお邪魔ぷよがあっても全消しにはなりません。
またゲーム開始直後はもともと何もないので全消し扱いにはなりません。
全消しの状態でぷよを消すとボーナスとして相手に送るお邪魔ぷよの数が
プラス30個(5列分)されます。
一般的に初手6手以内の全消しは取った方が有利といわれています。

 

クイックターン

左右がぷよに囲まれた隙間に組みぷよが入っても同じ回転ボタンを2度押す事で
上下を入れ替えることが出来ます。
初代ぷよにはクイックターンはありません。
下の図ではクイックターンを使って黄と赤の上下を入れ替えています。













幽霊連鎖

少し述べましたが、ぷよぷよには目に見えないだけで実際には13段目が存在します。
13段目に置いたぷよを活用した連鎖を幽霊連鎖といいます。


























両方幽霊連鎖を使った2連鎖です。緑→青で消えます。
両方一番左の列の13段目に青ぷよがのっています。
右側のを見て2連鎖?1連鎖の同時消しでは?と思う方もいるかもしれません。
13段目のぷよは置いてあるだけで下の3つの青ぷよとは繋がっていません。
緑が消えて画面内に表示された時に初めて繋がったと認識されます。
よってこれも立派な2連鎖になります。
粘る時だけでなく大連鎖を組む時にも積極的に幽霊連鎖を活用しましょう。

 

壁越え(昇竜ぷよ)

組みぷよは普通下には動いても上には動きませんが、例外が有ります。
隣りの列との段差が1つであればよじ登ることが可能です(昇竜ぷよ)。
説明し辛いのですが、回転ボタンと軸ぷよの移動を使ったテクニックです。
簡単な方法は右に上りたい時は→と左回転ボタン連打。
左に上がりたい時は←と右回転ボタン連打です。
これを利用したテクニックが壁越えです。

























左の図の左端青2つが今降っている組ぷよ、これが地面にくっつく前であれば
→と左回転連打で段差をよし登っていきます。
そして目には見えない13段目まで登って一番右端まで辿り着き、無事青を消すことが出来ます。
この例の場合右から2列目の12段目のお邪魔ぷよが壁のように見えるため
(しつこいですが13段目が見えないので)、 壁越えと名前が付いたようです。
最後の最後まで粘る為には必須テクニックです。
13段目にぷよがある場合は壁越えが出来ないのでご注意。
上級テクニックとしてこれを利用し片方のぷよだけを13段目に置き
もう片方をちぎるというのもありますが難易度高いです。
私も良くミスします。
また、ぷよぷよ2ちゃんねるでの壁越え、クイックターン等の操作は若干ぷよ通とは異なります。
お気をつけ下さい。

 

ツモ

麻雀用語ですがぷよでもよく使われます。
(次の組ぷよを)ツモる、ツモが悪い等使われます。
他にも5連鎖をテンパる等の麻雀用語も使われることもあります。

 

つぶし

相手の連鎖を思うように組ませず小規模(2〜3)の連鎖で潰すことです。
ひらがなで表記されることが多いみたいです。
つぶしには2ダブ(2連鎖目に2色同時消し)がベストと昔は言われてました。

 

不発弾

大きな単発消し(1連鎖)のこと。
2色同時消しで15個位消すことも可能。
1連鎖なので相殺されることはほぼ無いが、組むのが難しいしツモに左右される。
一度不発弾でお邪魔が3段くらい降ってきたのにはさすがに驚きました。

 

発火点(発火色)

ここを消せば連鎖が始まる場所(又は色)の事。
発火点が複数ある、発火点が高い積み方等は実戦で強いです。

 

(発火)催促

連鎖を出すことを発火といいます。
大連鎖同士の勝負になった時一般的に先出しが不利とされます。
理由は連鎖が終わるまでに時間がかかり、その間に相手に伸ばされて負けてしまうからです。
そこで発火催促です、催促と言われることが多いみたいですが。
中盤でつぶしも兼ねて相手に数列のお邪魔ぷよを送ります。
よほど発火点を高くしてない限りつぶれてしまうので、相手は連鎖を打ってきます。
相手の大連鎖が発動したらそこからひたすら自分の連鎖を伸ばし相手の連鎖終了間際に
発火して倍返しにしましょう。
もし相手の発火が間に合わずつぶれてしまったらそのままつぶしきりましょう。

上級者の対戦見てると催促合戦がすさまじいです。
私は催促がとても下手です(苦笑
よくつぶされるし、発火できても倍返しを喰らいます。
もっと精進せねば。

 

カウンター

どんなにたくさんお邪魔ぷよを送っても、一度に全部は降りません。
一度に降る量は最高30個(5段分)です。
それを利用し、相手のお邪魔ぷよをわざと喰らってから連鎖を出す方法がカウンターです。
色んな連鎖のページで図入りで説明してますが、発火点を6段以上高くしてないと成立しません。
上記の催促を送り相手に大連鎖を組ませず早く出させる。(多くても7・8連鎖以内が理想)
相手の連鎖終了までがんがん伸ばす。相手の連鎖終了時にネクストに発火色があること。
相手からお邪魔ぷよ5段分を喰らってから発火、これでカウンター成立です。

長所はお邪魔ぷよ30個喰らってから出すので、
実質自分が送れるお邪魔ぷよの数にプラス30されること。
この利点をいかす為にも相手に早く打たせましょう。
あまりに大きい連鎖に対しカウンターでプラス30してもほぼ無意味ですから。
他に相手がつぶしてきても発火点が高いのでつぶれにくい等があります。
短所は発火点を高くするという特性上ある程度形が制限される。
ツモが噛み合わないと発火できない等です。

試合開始直後に両者全消しの場合にもカウンターがよく使われます。

 

折り返し

連鎖は横方向に展開する物が多いです、ぷよは横が6マスしかないので途中で詰まってしまいます。
そこで連鎖を上段にも展開する為に折り返しが使われます。
端まで連鎖を組んだら上方向に連鎖を伸ばしそこから反対向きに連鎖を伸ばせます。
慣れてきたら折り返しを序盤に作りそこから連鎖を伸ばしていくことも出来ます。

 

合体

上級者の使うテクニック。敵の催促に対応する為の手段。
一つ目の折り返しが完成するかしないかの辺りから2回目の折り返し付近を作り、
状況に応じてつぶしを仕掛けたり、相手の催促に応じ相殺に使ったりする。
何も無い場合は一つ目と二つ目の折り返しを上手に繋げ(合体)一つの大連鎖にする。
合体は非常に難度が高いです、私は滅多に上手くいきません。
合体を自由に使いこなせるかどうかが上級者への登竜門だと思います。
これ以上上手く説明できないので他のサイトを参考にして下さい(泣

 

キーぷよ

合体とセットで使われることも多い。
例えばあと一つぷよが乗っていたら10連鎖になるのに、あえてその一つ(キーぷよ)を置かずに
3+7連鎖にしておく。相手の催促が小さければ3連鎖で相殺できるし、相手が本命連鎖を打ってきたら
キーぷよを乗せて本命連鎖を発火という感じに使われます。
連鎖が繋がるかどうか鍵になる重要なぷよという意味でキーぷよと呼ばれるみたいです。